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塾長 榎本勝仁 (2月5日 宮城県生 みずがめ座)
家庭教師優良業者全国ネットワーク 副会長・東日本統括責任者
家庭教師のアクセス代表 >>塾長のブログ更新中 |
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中学受験専門の家庭教師センターで毎年1,083人以上の相談を受けていて気がついたことがあります。
それは、「中学受験生が志望校に合格するための勉強ではなく塾のための勉強になっている」ということです。
ただ単に塾に行って塾の言いなりになっているだけで合格すると思われているとい |
| う事実。特に大手塾に行っている場合数多く見受けられました。 |
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| 例えば・・志望校が共立で、たまたま模試の偏差値が60超えた女子生徒に対して「桜陰かJGを絶対受けなさい」と塾の先生から言われた。 |
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大手塾の本音はこれ!
大手塾の先生にとって上位校に何人合格したかが重要であって、その生徒に本当に合っていると思って推薦しているのではない。 |
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では、本来中学受験生と保護者が本当にやらなければならないこと、それはなんだろうか?
それは、単純に偏差値で輪切りにしただけではなく記述が多く出題されるのかといった傾向について研究する必要があるのです。 |
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それだけではありません!次のようなケースも・・
志望校が明大明治の生徒が、志望校別対策講座は早慶クラスを取るように言われた。 |
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| これはどうしてでしょうか? |
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実態はこう!塾での志望校別対策は偏差値が60以上の場合・・・
学校別になっているがそれ以下の偏差値の学校だと学校別にほとんどなっていない。
このような大手の意味のない講座を取るのあれば苦手な基本問題を復習するか過去問をやる時間にしたほうが絶対有効な時間と経費の使い方なのです。
このように大手塾で教えられることの中には、中学受験生のため、ということだけではなく、大手塾のために中学受験生を利用する、ということがあるのです。お気をつけください。 |
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| 火曜日は個別進路相談日です。 |
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| 1コマの指導は240分授業、最高3人までです。(完全1対1コースもあります) |
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| 原則的には受けたい時間に予定が組めますが、満席になった場合はご容赦ください。 |
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| 12項目のカリキュラムで、お子様を必ず【合格】に、導きます。 |
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